先週末の開催はお世辞にも好結果と呼べる内容ではありませんでしたが、勝負レースとして公開した日曜東京11RパラダイスSで3連複27,320円の高配当決着を本線で的中。
この1鞍のおかげでなんとか面目を保った、というのが正直なところでしたが、意外だったのは、この東京11Rよりも結果が伴わなかった阪神11R宝塚記念の公開内容に対する反響、お褒めのお言葉のほうが断然多かったこと。
先週の宝塚記念は、単勝18番人気のファミリータイムを本命馬として推奨。(※これが信用できない方は初月無料のメンバーシップを登録して宝塚記念の最終見解記事をご確認くださいw)
非メンバーシップ加入者様向けに、この馬を評価した理由をざっくり話すと、近年の当レースは、非根幹距離の実績馬、ノーザンダンサー系血統馬、そして逃げ先行脚質タイプの馬が走りやすい等々の傾向が明確にあったから、というところになりますが、結果は僅かに掲示板を確保できずのハナ差6着。
単勝シンガリ人気を踏まえれば大健闘の部類も、結果(的中)が伴わなかったことも事実なので、この結果に私自身、猛省しました。
ですが、メンバーシップ会員の方々からのメッセージは暖かいものばかりで、
「ファミリータイム本命は衝撃でした。見せ場は十分でしたし、道悪のGalileoを予知していたなら天才すぎます」
「道中の手応えが良すぎてビビりました。いつも通り先行してたら来てたんじゃ?」
「東京メインでガッツリ稼がせてもらったので宝塚は落ち着いて見れました。それにしても毎回思いますがさすがの見解で見えていますね!」
「今まで利用したnoteの予想は内容の薄い記事や買い目だけ載せて高額の悪質なものばかりでしたがようやく本物と思えるものに出逢えた気分です。宝塚記念のような大胆な予想これからも期待しています」
※頂いたメッセージは全て了承を得た上で掲載しています(※ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございます)
このようにたくさんのメッセージを頂きました。
ファミリータイムは残念でしたが、結局今年の宝塚記念は、非根幹距離のG1レース勝ち馬が1着2着、母父ノーザンダンサー系血統馬も1着2着に好走。
また、ゲリラ豪雨に関しては誰も予測不能できない事態ではありましたが、雨が降って重い馬場コンディションであれば昨年の結果然り、差し追い込みが効きづらい先行各馬の持続力競馬になりやすいこと等々も学ばせて頂きました。
この結果を踏まえた上で、来年の宝塚記念は今年以上に精度の高い情報をお伝えできればと思うので、期待していただけると嬉しいです。
そして今週からは、しばらくG1レースのないコアな競馬ファン好みのローカルシーズンへと本格的に突入します。
重賞競走は、府中牝馬S、しらさぎSと2鞍が行われますが、実はこの2つのレースは、どちらも昨年から新設(もしくは施行時期を変更)したことも関係しているのか、競馬場も距離も全く異なるのにも関わらず、ほぼ同じような血統傾向が垣間見えます。
その辺りの傾向は、次回のコラムで書く予定なので、またこちらのブログを読んで頂けると嬉しいです。
また、府中牝馬S、しらさぎSの最終的な見解と勝負買い目は、レース前日の夜に公開いたします。
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