【不定期コラム】王道血統狙いで3連複63,130円が的中した土曜東京11R

先週の開催は、府中牝馬Sの◎マカナが4着等々、あと一歩の結果も多々ありました(府中牝馬Sは◎が3着なら本線的中でした…)が、土曜の勝負レースとして公開した東京11RスレイプニルSで、3連複63,130円の高配当を大本線で的中しました。

メンバーシップ会員の皆様からは、このレースに関するご連絡も多数いただいており、今回はこちらのレース回顧を行っていきます。

先週の土曜東京11RスレイプニルSでは、単勝55.6倍11番人気のロードプレジール(3着)を本命馬として推奨しました。

その理由としては、メンバーシップの記事の内容通り、このレース自体が主流血統馬に強く、また近走で上位の上がりを使っている馬が走る傾向が顕著だったから、ということになりますが、これに付け加えるのであれば、東京ダ2100mは、道悪馬場になるとこの傾向が加速します。

本命馬として推奨したロードプレジールは、父がキングカメハメハで、母父がディープインパクトと、日本の主流血統を詰め込んだ典型的なキャラクター。

前走で上がり順位3番手の末脚を使っていることも有利、と事前の記事でも告知しました。

また、このレースの勝ち馬リアレスト(9人気)は、父がディープインパクト系リアルスティールで、母の父がキングマンボ系ワークフォース。

2着クールミラボーは、母の父がキングカメハメハ。

父と母父が、ディープインパクト系種牡馬と、キングマンボ系種牡馬で構成される血統馬も、ロードプレジール、リアレストの2頭のみと、配当が配当だっただけに驚かれはしたものの、その理屈さえ理解してしまえば、決して難しい馬券では無かったことも、ご理解いただけるかもしれません。

これを今週、再現できない(東京開催は先週が最終週でした)のは少しだけ残念ですが、競馬は同じような戦略が他のレースでも活用できる場面が多々あります。

例えば、今週行われる函館記念も、主流血統馬が比較的に走りやすいレース。

厳密に言えば、施行時期を変更した昨年以降で、その傾向が顕著になったイメージです。

その辺りの詳細につきましては、次回のコラムで触れていくので、また見て頂けると嬉しいです。

尚、今週末の重賞レース、函館記念、ラジオNIKKEI賞の最終的な見解と勝負買い目は、レース前日の夜に公開いたします。

こちらの記事は通常購入も可能ですが、【初月無料】のメンバーシップが断然お得となっておりますので、未登録の方はぜひお試しください。

また今週は、この記事を公開後に、メンバーシップの加入者様が急増する可能性が考えられます。(※高配当が的中した次の週はメンバーシップの加入者様が急増しますw)

メンバーシップは、人数制限をかけている関係上で、予告なく受付を終了とさせて頂く可能性もございますので予めご了承ください。

また、メンバーシップは比較的、週末につれて加入者様が増えていく傾向にもありますので、ご加入を希望される皆様におかれましては、平日の段階でご登録をお済ませいただくことを推奨しております。