良馬場開催の、近4年のレパードSは、当日単勝5番人気以下から馬券に絡んだ馬が計7頭。
その7頭は全て、父か母父が東京芝G1レースの連対馬という共通項。
一昨年の当レースは、スペシャルウィーク、シンボリクリスエス、ジャスタウェイと、東京芝G1レースの勝ち馬を父か母父に持つ馬が馬券圏内を独占。
2023年は、ハーツクライ、ロゴタイプ、エピファネイアと、父か母父が東京芝G1レースの連対実績馬、の条件を満たす馬が馬券圏内を独占。
2021年は、ネオユニヴァース、フサイチコンコルド、キズナと、東京芝G1レースの勝ち馬を父か母父に持つ馬が馬券圏内を独占。
この結果が示す通り、良馬場開催時の当レースは、ダート重賞ながらも芝指向が強く、中でもレパードSと同じ、左回りコースの芝G1レースで実績を残す血統馬の期待値が水準以上に高い傾向が垣間見えます。
また、近年の当レースは、2勝クラス以上のダート戦で好走実績を持つ馬の期待値も水準以上。
中でも、2勝クラス以上のダート戦で3着以内実績を持つ馬は、良馬場開催の近4年で全勝と特注系です。
参考までに、今年の出走予定馬の中で、
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父か母父が東京芝G1レースの連対実績馬
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2勝クラス以上のダート戦で3着以内実績
この2つの条件を満たす馬は以下の通り。
ショウナンバンライ
タガノアバンドーネ
マクリール
尚、こちらの傾向を踏まえた当レースの最終的な見解と勝負買い目は、レース前日の夜に公開いたします。
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