【不定期コラム】決着時計が好走馬を左右する近年の札幌記念

過去5年の札幌記念で、決着時計が2分以上かかった年は、昨年、2023年、2022年の3年。

上記のレースで馬券に絡んだ9頭中8頭は、芝2000m以上の重賞レースで連対実績があった馬。

一方で、決着時計が2分を切った2024年、2021年は、馬券に絡んだ6頭中5頭が、芝1800m以下の重賞レースで連対実績があった馬。

この結果が示す通り、近年の当レースは、決着時計が2分以上かかる馬場ならスタミナ指向2分以下であればスピード指向と、その走破時計によって好走馬するキャラクターが異なる明確な傾向が出ています。

尚、今年は、レース当日に極端な豪雨などが無ければ、2分は切るであろう良好な馬場コンディション。

例年の傾向を踏まえれば、今年はスピード指向の強いレースとなるでしょうか。

前述の傾向通り、スピード指向の馬場であれば、芝1800m以下の重賞レースで連対実績を持つ馬が有利のレース。

今年の該当馬は以下3頭。

エコロヴァルツ
ホウオウビスケッツ
マジックサンズ

尚、こちらの傾向を踏まえた当レースの最終的な見解と勝負買い目は、レース前日の夜に公開いたします。

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