過去4年の新潟記念は、当日単勝7番人気以下の立場から馬券に絡んだ馬が計6頭。
その6頭は全馬が、ディープインパクト系orキングカメハメハ系種牡馬の産駒という共通項。
人気の有無に関わらず、基本的には日本の王道血統馬を狙うだけで水準以上の期待値が得られるレース。
また、この傾向にプラスαで、新潟記念独自のレース傾向という意味では、距離実績が挙げられます。
近年の当レースは、芝1600m以下の距離に勝利実績を持っていた馬が4連勝中。
昨年の勝ち馬シランケド、一昨年の勝ち馬シンリョクカは、何れも芝1600mG1レースで3着以内に好走した実績を持っていた馬。
この傾向を踏まえれば、日本の主流血統馬の中でも、短距離指向の強いタイプが特に走りやすいレースと言えるでしょうか。
参考までに、今年の出走予定馬の中で、
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ディープインパクト系orキングカメハメハ系種牡馬の産駒
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芝1600m以下で勝利実績を持つ馬
この2つの条件を満たす馬は以下の通り。
ジュンブロッサム
バレエマスター
ロデオドライブ
その他で注目したい1頭は、ゾロアストロ。
母の父がディープインパクト。
芝1600m重賞で好走実績を持つ馬で、自身の勝ち鞍は全て1800m以下の距離。
モーリス産駒で、自身の勝ち鞍が全て1800m以下の距離だった馬という意味では、2023年の勝ち馬ノッキングポイントにも酷似するキャラクター。
尚、こちらの傾向を踏まえた当レースの最終的な見解と勝負買い目は、レース前日の夜に公開いたします。
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