2026年05月30日(土)
京都11R 葵S
京都競馬場で行われた直近3年の葵Sは、複勝圏内に好走した9頭中7頭が、芝1200mG1レース勝ち馬の産駒or芝1200mG1レース勝ち馬を輩出した種牡馬の産駒。
また、京都開催の近3年は、前走芝1400m以上に出走していた距離短縮馬が3年連続で連対中。
2023年は、当該ローテ馬が1着2着するなど、特注ローテ。
血統的には短距離指向の強いタイプながらも、現状は身体能力の高さで1400m以上の距離もこなしているようなタイプが特に走りやすいレース。