小倉記念[最終見解と勝負買い目]

2026年07月19日(日)
小倉11R 小倉記念

施行時期を1ヵ月弱、前倒しにした昨年の小倉記念は、父か母父ハーツクライの血統馬が1着2着。

2023年の当レース(※2024年は中京開催で割愛)は、ルーラーシップ、ジャスタウェイ、ドゥラメンテと、トニービンを持つ種牡馬の産駒が馬券圏内を独占。

2019年の勝ち馬メールドグラースは、母の父にトニービンを持つルーラーシップ産駒。

2016年の勝ち馬クランモンタナは、母の父がトニービン。

2014年の勝ち馬サトノノブレスも、母の父がトニービン。

2013年の勝ち馬メイショウナルトは、ハーツクライ産駒。

この結果が示す通り、開催時期を変更しても、問われる能力の方向性自体に大きな変動はありません。