近年の札幌記念は、決着時計によって、好走する馬のキャラクターに大きな変動が見られるレース。
今年は、極端な天候の崩れ等がない限りは2分は切るであろう良好な馬場コンディション。
仮に、2分以上の時計を要する決着になったとしても、高速仕様で直線スピードが問われる競馬に変わりはないでしょう。