2026年08月23日(日)
札幌11R キーンランドC
過去5年の当レースは、父か母父がStorm Catの血を持つ種牡馬、の括りでその勝ち馬5頭中3頭が該当。
2024年は、ロードカナロア、エイシンヒカリ、ディスクリートキャットと、Storm Catの血を持つ種牡馬の産駒が馬券圏内を独占して、3連単の配当金が10万円超の波乱決着に。
2019~2021年は、ロードカナロア、ヨハネスブルグ、ロードカナロアと、Storm Catの血を持つ種牡馬の産駒が3連勝というデータも。
そして、もう1頭の特注種牡馬がディープインパクト。
言わずと知れた日本の大種牡馬。
近年は、父か母父がディープインパクト系種牡馬の条件を満たす馬が、実に3年連続で連対中。
一昨年の当レースで、8人気2着エイシンスポッター、7人気3着オオバンブルマイは、どちらも父か母父がディープインパクト系種牡馬。
この結果が示す通り、近年の当レースは、米国競馬が誇るStorm Cat、あるいは日本が誇るディープインパクト。
このアプローチにプラスαで、戦歴的にはスタミナ指向であることもポイントに。
直近5年で、当日単勝7番人気以下から複勝圏内に好走した5頭は全馬が、近2走以内に上がり順位3番手以内or距離短縮ローテ馬という共通項も。