2026年07月20日(月)
盛岡12R マーキュリーC
良馬場開催の近2年は、欧州競馬の名血がポイントに。
昨年の勝ち馬カズタンジャーは、母の父がアサクサキングス。
当種牡馬の父は、欧州競馬界における伝説の名馬、ダンシングブレーヴ。
一昨年の勝ち馬で、昨年の2着馬、クラウンプライドは、母の父がキングカメハメハ。
当種牡馬は、欧州競馬の名血、Kingmamboを父に持つ馬。
一昨年の2着馬、ビヨンドザファザーは、母の父がGalileo。
当種牡馬は、欧州競馬界のチャンピオンサイアーで、
父Sadler’s Wellsは、欧州のサンデーサイレンスとも称される大種牡馬。
尚、近2年の当レースは、父か母父が、ダンシングブレーヴ系、Kingmambo系、Sadler’s Wells系の括りで、馬券に絡んだ6頭全馬が該当。
この傾向が示す通り、近年の当レースは、欧州指向のスタミナ、馬力の要素が、高い次元で問われるレース、と言えるでしょうか。