- 2026年7月13日
【不定期コラム】むしろ舞台実績はない馬のほうが走る近年の函館2歳S
過去3年の函館2歳Sは、前走函館芝1200m、以外に出走していた馬が3連勝中。 昨年9人気1着エイシンディードは、前走門別ダ1000mに出走していた馬。 一昨年1人気1着サトノカルナバルは、前走東京芝1400m出走馬。 2023年10人気1着ゼルトザームは、前走函館ダ1000m出走馬。 尚、上記3頭 […]
過去3年の函館2歳Sは、前走函館芝1200m、以外に出走していた馬が3連勝中。 昨年9人気1着エイシンディードは、前走門別ダ1000mに出走していた馬。 一昨年1人気1着サトノカルナバルは、前走東京芝1400m出走馬。 2023年10人気1着ゼルトザームは、前走函館ダ1000m出走馬。 尚、上記3頭 […]
近年の七夕賞は、類似血統馬が毎年のように激走を繰り返す傾向が顕著。 昨年の勝ち馬コスモフリーゲンは、ロベルト系スクリーンヒーロー産駒。 2着ドゥラドーレス、3着オニャンコポンは、何れもキングマンボ系種牡馬の産駒。 一昨年の勝ち馬レッドラディエンスは、ディープインパクト産駒。2着キングズパレスはキング […]
【近5年傾向Pickup】 ・小回りコースに順応するスピードの裏付けが重要、特に近2走以内に道中5番手以内or上がり順位3番手以内or距離延長馬(該当馬は過去5年で全勝、6人気以下から複勝圏内に好走した7頭も全馬が該当) ・スピード指向で、1800m以下の距離で勝利実績orオープンクラスで連対実績を […]
先週の函館芝1800mは、新馬戦を除く2鞍の施行。 その2鞍で、複勝圏内に好走した6頭中3頭は、父か母父がステイゴールド系種牡馬という共通項。 中でも、ウインブライト産駒は2鞍連続で連対と、その存在感を示しました。 種牡馬ウインブライトは、その父がステイゴールド。 ウインブライトは、現役時代にクイー […]
短距離指向の強い血統馬が走る短距離戦を主流レースとするなら、近年の北九州記念は反主流指向の強いレース。 過去3年の当レースは、複勝圏内に好走した9頭中7頭が、父か母父がディープインパクト系orキングカメハメハ系種牡馬、もしくはトニービンの血を持つ馬。 ディープインパクト、キングカメハメハ、トニービン […]
【近3年傾向Pickup】 ・近年はスピードの裏付けがポイントに、中でも近2走以内に3コーナー3番手以内の先行経験or上がり順位3番手以内の末脚実績馬(過去3年の勝ち馬3頭全馬が該当、5人気以下から複勝圏内に好走した6頭も全馬が当該条件を満たす馬) ・前走3着以内or前走高松宮記念出走馬も走る(過去 […]
先週から開幕した福島競馬場は、合計5つのコースレコード時計が計測されるなど、まさに異例の開催となりました。 芝のカテゴリーでは、2歳芝1200m、3歳以上の芝1800m、芝2000mと、3度のコースレコードが更新されました。 土曜11RバーデンバーデンC(芝2000m)は、従来の記録(13年11月1 […]
函館開催の最終日から3週目に施行時期を変更した昨年の函館記念は、その決着時計が1分57秒6。 この走破時計は、1988年の函館記念でサッカーボーイがマークしたコースレコードを37年ぶりに0秒2更新するものでした。 この結果が示す通り、昨年から施行時期を変更した当レースは、全く別物のレースに変貌を遂げ […]
【近5年傾向Pickup】 ・近年はスピード指向で、距離延長馬or前走道中5番手以内の先行経験馬が走る(該当馬は過去5年で4勝、昨年も該当馬が複勝圏内を独占)
【近1年傾向Pickup】※施行時期変更後2年目 ・戦歴的には、スタミナ指向の強いタイプに注目、中でも近2走以内に芝2600m以上の長距離戦出走馬(昨年は該当馬が複勝圏内を独占して3連単69万円超) ・右回りの芝2000m以上の距離で実績を持つ馬、特に2勝クラス以上で勝利実績馬に注目(昨年は該当馬が […]