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日本ダービー

  • 2026年6月3日

【不定期コラム】超道悪の安田記念で狙える血統タイプについて

先日のコラムでもお伝えさせて頂いた通り、今週の東京競馬場は、週中の台風に加えて、週末の予報も下り坂。 安田記念も、場合によっては超のつく道悪コンディションで開催される可能性があります。 尚、安田記念が重馬場以上に悪化したシチュエーションという意味では、過去20年を振り返っても2014年の1年のみ。 […]

  • 2026年6月2日

【不定期コラム】ただならぬ予感がする今年の安田記念

先週の開催では、土曜京都9Rの鳳雛S、日曜東京12R目黒記念など、複数のレースで好結果をお届けすることができましたが、日曜東京11Rで行われた日本ダービーは痛恨の結果となってしまいました。 対抗評価に下したロブチェンが1着、3番手評価のパントルナイーフが2着。 高評価を下したバステール、ゴーイントゥ […]

  • 2026年5月30日

日本ダービー[最終見解と勝負買い目]

2026年05月31日(日) 東京11R 日本ダービー スピード指向が強く、芝1800m以下の距離で勝利実績or芝1800m以下の芝重賞で3着内実績馬なども期待値が高いレース。 その該当馬は過去5年で全勝、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した8頭も全馬が該当。 但し、近年は、前走皐月賞組が有利 […]

  • 2026年5月28日

【データ分析と注目馬】日本ダービー

【近5年傾向Pickup】 ・基本的には前走皐月賞組が有利、中でも皐月賞で5着以内or単勝5番人気以内の実績馬(過去5年で複勝圏内に好走した15頭中12頭は前走皐月賞組、またその12頭中11頭は皐月賞で5着以内or5人気以内馬、非該当の1頭は皐月賞除外)

  • 2026年5月28日

【不定期コラム】例年のダービーでポイントになる皐月賞組の取捨について

過去5年の日本ダービーは、複勝圏内に好走した15頭中12頭が、前走皐月賞組。 また、その12頭中11頭は、皐月賞で5着以内or単勝5番人気以内の実績馬。(※非該当の1頭は一昨年の勝ち馬で皐月賞を除外したダノンデサイルのみ) 要するに近年のダービーは、純粋に皐月賞で高いパフォーマンスを示した馬、あるい […]

  • 2026年5月27日

【不定期コラム】先週同様のステイゴールド馬場ならダービーは一択に

先週の東京芝コンディションは、週中の降雨の影響で、明らかに一週前のそれとは異なる馬場状況でした。 土日を通じて全体時計もかかり、騎手の大半は意識的に内ラチを避けて周回するなど、超のつく高速馬場仕様だった一週前のそれとは真逆とも言える馬場コンディションは、レースに与える影響も少なくなかったように映りま […]

  • 2026年5月25日

【不定期コラム】オークスでスターアニスを評価しなかった理由について

先週は土曜京都11R平安S、日曜東京9R国分寺特別、日曜東京12R丹沢Sと、公開レース6レース中3レースの的中をお見せできましたが、痛恨だったのが日曜東京11Rオークス。 正直なところ、先週のオークスは、対抗ラフターラインズはすでに決まっていて、あとは本命をトリニティにするか、ジュウリョクピエロにす […]

  • 2025年5月31日

日本ダービー(G1) [最終見解]

2025年06月01日(日) 東京11R 日本ダービー 過去5年の日本ダービーは、芝1800m以下の距離で勝利実績or重賞連対実績を持っていた馬が全勝。 2024、2021、2020年は当該実績馬が複勝圏内を独占。 2400m重賞のカテゴリーの中では、いわゆるスピードの絶対値がポイントになりやすい傾 […]

  • 2024年5月26日

日本ダービー(G1) [最終見解]

2024年05月26日(日) 東京11R 日本ダービー 近5年の日本ダービーは、芝1800m以下の重賞レースで連対実績を持っていた馬が3勝。 2020、2021年は、上記の実績馬が馬券圏内を独占。 また近5年の日本ダービーで、当日単勝6人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭中4頭は、父か母父が米国型or […]

  • 2023年5月28日

東京優駿(G1) [最終見解]

2023年05月28日(日) 東京11R 日本ダービー 近年の日本ダービー、そして皐月賞は、通常の馬場コンディションであれば、何れもスピード指向の強い傾向が顕著。 どちらのレースも、血統的には主流のクラシック血統にプラスαでスピードを強化する米国血統、あるいはスプリント血統をプラスαされたようなタイ […]