【レース回顧】平日火曜日のJRA2場開催は何か不思議な気分です。

平日火曜日の東京、京都の2場開催と、JRAの長い歴史の中でも異例の開催となった中央競馬。

皆様の収支はいかがでしたでしょうか。

私は、動画を見ていただいた方やメンバーシップの会員様から、、

「どちらもほぼ予想通りの結果でしたね」と、お褒めのお言葉も頂きましたが、きさらぎ賞は痛恨の結果となってしまいました。

メンバーシップ(有料記事含む)の内容にも触れてしまうことなので詳しくは書けませんが、上位評価を下したブービー人気のコレオシークエンスがあわやの内容で4着に…

こんなことが起こるのも競馬ですね。

とはいえ、エリキングは想定通りの走りを見せてくれましたし、コレオシークエンスの内容からも欧州指向のタフなタイプが走ること、その方向性自体は間違ってなかったことも再確認できるレースでした。

これに懲りず、来年も2000m実績馬、欧州血統馬を中心視したいです。

また、東京新聞杯は、概ね本線で的中することができました。

動画や記事を見てくださり的中された皆様も、本当におめでとうございます。

今年の東京新聞杯は、前半3Fラップの34秒7、走破時計1分32秒2も、例年のそれとほぼ変わらない水準と言える時計の決着となりました。

期待したラヴァンダは、道中は中団のインで脚を溜め、最後の直線では馬場の最内を選択。

本音を言えば、公開した3連単は痛恨でしたが、最後まで力強く伸びてクビ差2着と、前走から大きな変わり身を見せてくれました。

勝ったトロヴァトーレは、道中はラヴァンダとほぼ同じ位置で折り合い、直線は馬群の外を選択。

外から被せようとするウォーターリヒト(3着)をブロックして前に入れさせないルメールさんの手腕も流石でした。

それにしても、平日の火曜日のJRA2場開催は何か不思議な気分ですが、祝日の明日は早速、船橋でクイーン賞が、木曜日は佐賀記念が、そしてその2日後には中央開催(平地重賞は3つ)と、今週は競馬好きの皆様にとって、いい意味で慌ただしい一週間になりそうですね。

私も交流重賞と週末の中央重賞3鞍を中心に、徹底的にデータ分析を行います。

これからも皆様に喜んでいただけるような内容を発信していくので、また見て頂けると嬉しいです。

また、初月無料のメンバーシップでは、中央競馬の平地重賞競走全レースの買い目を公開しているので、まだの方はぜひこの機会にお試しください。