TAG

宝塚記念

  • 2026年6月15日

【不定期コラム】見えていること自体は証明できた?先週の宝塚記念

先週末の開催はお世辞にも好結果と呼べる内容ではありませんでしたが、勝負レースとして公開した日曜東京11RパラダイスSで3連複27,320円の高配当決着を本線で的中。 この1鞍のおかげでなんとか面目を保った、というのが正直なところでしたが、意外だったのは、この東京11Rよりも結果が伴わなかった阪神11 […]

  • 2026年6月13日

宝塚記念[最終見解と勝負買い目]

2026年06月14日(日) 阪神11R 宝塚記念 京都開催の一昨年を除く直近3年の宝塚記念は、芝1800m、2200m、2500m重賞の勝ち馬or海外重賞で3着以内馬、の括りでその勝ち馬3頭全馬が該当。 当日単勝4番人気以下の立場から複勝圏内に好走した5頭も全馬が、上記の実績を持っていた馬。 また […]

  • 2026年6月11日

【不定期コラム】非主流タイプが激走を繰り返す宝塚記念

京都開催の一昨年を除く、直近5年の宝塚記念は、芝1800m、芝2200m、芝2500mの何れかの重賞で勝利実績を持っていた馬が全勝。 また、上記期間で複勝圏内に好走した15頭中13頭は、母の父がノーザンダンサー系種牡馬という共通項も。 日本、ひいては世界の主要距離は1600、2000m、2400m等 […]

  • 2026年6月11日

【データ分析と注目馬】宝塚記念

【近3年傾向Pickup】※データは阪神競馬場で行われた近3年 ・どちらかというとスピード指向で、距離延長馬or前走の上がり順位が3番手以内or前走道中5番手以内馬の期待値が高い(京都開催の一昨年を除く阪神開催の直近3年で4人気以下から複勝圏内に好走した5頭全馬が該当)

  • 2026年6月8日

【不定期コラム】3大種牡馬が驚異的な活躍を見せた今春のG1戦線

少し気は早いですが、今年の上半期のG1戦線は、終わってみれば、ロードカナロア、キズナ、キタサンブラックの3大種牡馬の偉大さを痛感させられる結果にもなりました。 年明け初戦のG1レース、フェブラリーSは、ロードカナロア産駒のコスタノヴァが1着。3着はキズナ産駒のダブルハートボンド。 続く高松宮記念は、 […]

  • 2025年6月21日

府中牝馬S(G3) [最終見解]

2025年06月22日(日) 東京11R 府中牝馬S 前年まで阪神競馬場で開催されていたマーメイドSの施行時期(6月)、重賞格付(G3)、負担重量(ハンデキャップ戦)を引き継ぐ形で、従来の阪神芝2000mから東京コースの芝1800m重賞として実施される今年からの府中牝馬S。 尚、昨年まで11月に施行 […]

  • 2025年6月14日

宝塚記念(G1) [最終見解]

2025年06月15日(日) 阪神11R 宝塚記念 京都開催の昨年を除く直近3年の宝塚記念で、当日単勝4番人気以下から複勝圏内に好走した4頭は全馬が、前走2000m以下の芝重賞に出走していた距離延長ローテ馬。 また、上記期間で複勝圏内に好走した9頭中8頭は、ヴァイスリージェント、ダンチヒ、ストームバ […]

  • 2024年6月22日

宝塚記念(G1) [最終見解]

2024年06月23日(日) 京都11R 宝塚記念 阪神競馬場の改修工事に伴い、今年は京都競馬場で施行される宝塚記念。 京都芝2200mで行われるG1競走という意味では、エリザベス女王杯と同じ舞台。 今年に関しては、このレースが一応の参考レースとなるでしょうか。 京都芝2200mで行われた昨年のエリ […]

  • 2023年6月24日

宝塚記念(G1) [最終見解]

2023年06月25日(日) 阪神11R [宝塚記念] 宝塚記念は、主流の才能を持ち合わせていないほうが、その期待値も高いレース。 詳しくは、主流要素の薄い血統馬が躍動する宝塚記念を参照。 また、この傾向に加えて近年の宝塚記念は、スピード指向の強いタイプも有利。 具体的には、近2走以内に芝の重賞レー […]

  • 2023年6月21日

主流要素の薄い血統馬が躍動する宝塚記念

宝塚記念で問われる能力の方向性を示す最たる例は2017年の一戦。 この年は、当日単勝7番人気以下の人気薄が1~3着までを独占して、3連単の配当金も49万円を超える大荒れ決着に。 7人気1着ミッキーロケット、10人気2着ワーザー、12人気3着ノーブルマーズは、父も母父もサンデーサイレンス系ではない血統 […]