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セントライト記念(G2) [最終見解]

2025年09月15日(月)
中山11R セントライト記念

過去5年のセントライト記念は、前走芝重賞出走馬が4勝、合計12頭が馬券に。そのうち8頭は前走日本ダービー出走馬。

また父か母父が、キングヘイロー、タイキシャトル、ダイワメジャー等々、芝1200mG1血統や米国種牡馬など、スピードを強化する種牡馬のプラスαも有効。

当該血統馬は、過去5年の当レースで当日単勝4番人気以下の立場から複勝圏内に好走した3頭中2頭が該当。昨年4人気4着と、惜しくも馬券には絡まなかったものの善戦したヤマニンアドホックも、芝1200mG1好走馬を複数頭輩出したダイワメジャーを母の父に持つ馬。

前走芝重賞出走馬の中でも、短距離寄りのスピードを強化したタイプが最も走りやすい傾向も。

ジーティーアダマンは、前走皐月賞(中山芝2000m・G1)14着からの臨戦過程。

父ルーラーシップ、母父マンハッタンカフェは、何れもセントライト記念同様、中山競馬場の非根幹距離で行われる有馬記念の好走実績馬。

母方は米国の快速牝系で、非根幹適性とスピードのプラスαを兼ね備えた当レース向きの典型的なキャラクター。

ミュージアムマイルファイアンクランツは、何れも近年の当レースで期待値の高い前走日本ダービー(G1)からの臨戦過程。

直近3年で複勝圏内に好走した9頭中6頭は、前走日本ダービー出走馬。昨年は当該ローテ馬が複勝圏内を独占。

これまでの実績を踏まえても、共倒れは考え難いでしょうか。