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血統の匠 編集長

  • 2026年2月4日

【データ分析と注目馬】きさらぎ賞(G3)

【近2年傾向Pickup】※データは京都競馬場で行われた近2年 ・基本的には、前走1着or芝重賞で3着以内馬が走る(近2年で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・京都外回りコースだけに末脚の実績も重要、特に前走の上がり順位が3番手以内馬(近2年で複勝圏内に好走した6頭全馬が該当) ・どちらかというと […]

  • 2026年2月4日

【データ分析と注目馬】東京新聞杯(G3)

【近5年傾向Pickup】 ・中距離寄りの適性がポイントに、特に近2走以内に上がり順位3番手以内か、距離短縮馬(該当馬は過去5年で全勝、4人気以下から複勝圏内に好走した9頭中5頭も該当) ・前走が芝1600m以上のG1レース出走馬も期待値は高い(該当馬は過去5年で2勝5連対、合計6頭が3着以内に好走 […]

  • 2026年2月3日

報知オールスターカップ[最終見解と勝負買い目]

2026年02月04日(水) 川崎11R 報知オールスターC 過去3年の報知オールスターカップで、当日単勝4番人気以下の立場から複勝圏内に好走したテンカハル、ユアヒストリーの2頭は、何れもキングカメハメハ系種牡馬の産駒。 また、昨年の勝ち馬ヒーローコールもキングカメハメハ系ホッコータルマエ産駒で、一 […]

  • 2026年1月30日

根岸S(G3) [最終見解]

2026年02月01日(日) 東京11R 根岸S 過去5年の根岸Sは、前走1着馬or前走ダート重賞で5着以内馬、の括りで複勝圏内に好走した15頭中13頭が該当。 また、過去5年の勝ち馬5頭中4頭は、父キングマンボ系の血統馬。そのうち3頭はロードカナロア産駒。昨年は当種牡馬の産駒が1着2着。 近走好調 […]

  • 2026年1月23日

アメリカJCC(G2) [最終見解]

2026年01月25日(日) 中山11R アメリカJCC 過去5年のアメリカJCCは、その勝ち馬5頭全馬が、芝1800m、2200m、2500m等々の非根幹距離重賞で3着以内の好走実績があった馬。 また、近5年の勝ち馬5頭中4頭は、父が欧州型種牡馬という共通項。 これに該当しない一昨年の勝ち馬チャッ […]

  • 2026年1月16日

京成杯(G3) [最終見解]

2026年01月18日(日) 中山11R 京成杯 過去5年の京成杯で当日単勝5番人気以下の立場から複勝圏内に好走した10頭中6頭は、右回り&内回りコースの芝2000mで勝利実績or1勝クラス以上で5着内に走った実績があった馬。 また、過去5年で5番人気以下から馬券に絡んだ10頭中6頭は、父が欧州型種 […]

  • 2026年1月9日

フェアリーS(G3) [最終見解]

2026年01月11日(日) 中山11R フェアリーS 直近3年のフェアリーSは、複勝圏内に好走した9頭中8頭が、近2走以内に上がり順位3番手以内or距離短縮馬。 また、直近2年の当レースで馬券に絡んだ6頭全馬は、欧州競馬の名血サドラーズウェルズorトニービンの血を持つ馬。 この結果が示す通り、近年 […]

  • 2026年1月3日

中山金杯(G3) [最終見解]

2026年01月04日(日) 中山11R 中山金杯 昨年の勝ち馬アルナシームは、欧州型ロベルト系モーリスの産駒。 一昨年の勝ち馬リカンカブールは、シルバーステートの産駒。当種牡馬の母父Silver Hawkは、ロベルト系種牡馬。 2022年の勝ち馬ラーグルフは、アルナシームと同じモーリス産駒。 20 […]

  • 2025年12月27日

有馬記念(G1) [最終見解]

2025年12月28日(日) 中山11R 有馬記念 過去5年の有馬記念は、前走が今秋のG1レースor海外G1レース出走馬の括りで、複勝圏内に好走した15頭全馬が該当。 また血統的には、トニービンやダンシングブレーヴ、バゴなどの凱旋門賞血統馬や、仏国、英国、独国牝系など、いわゆる欧州指向の強い血統馬が […]

  • 2025年12月26日

ホープフルS(G1) [最終見解]

2025年12月27日(土) 中山11R ホープフルS 近年のホープフルSは、前走1800m以下出走の距離延長ローテ馬が7連勝中。 また、過去5年の当レースで3着以内に好走した15頭中11頭は、父か母父がノーザンダンサー系血統馬。 2000m重賞のカテゴリーの中では短距離指向が強く、中でもノーザンダ […]