- 2023年7月7日
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先週の馬場傾向と今週の激走予告馬
※当コラムは先週の結果を踏まえた上で、今週末の開催で特に期待値が高いであろう傾向、及び推奨馬をピックアップしております 函館競馬場 芝1800m ・1勝クラス以上の条件はスタミナ指向で、近2走以内に2000m以上で上がり順位3番手以内の末脚実績馬が走る、特に父欧州型か父ディープインパクト系(先週は1 […]
※当コラムは先週の結果を踏まえた上で、今週末の開催で特に期待値が高いであろう傾向、及び推奨馬をピックアップしております 函館競馬場 芝1800m ・1勝クラス以上の条件はスタミナ指向で、近2走以内に2000m以上で上がり順位3番手以内の末脚実績馬が走る、特に父欧州型か父ディープインパクト系(先週は1 […]
今週末の中京競馬場は、平日の段階で土日を通じて雨予報。 実に4年ぶりの中京開催となるプロキオンSは、その天候もポイントになりそうな構図。 2016、2018、2019年と、中京競馬場で施行されたプロキオンSは全て道悪コンディションでの競馬。 上記の3年で馬券に絡んだ9頭は、全馬が前走3着以内の好調馬 […]
過去5年で馬券に絡んだ15頭中10頭は、当日単勝4番人気以下の人気薄と、非常に波乱度の高いラジオNIKKEI賞。 また、単勝4番人気以下で馬券に絡んだ10頭中7頭は、父が非サンデーサイレンス系の血統馬。 小回りコースのローカル競馬場で行われるハンデ戦の非根幹距離レースということもあり、いわゆる主流で […]
中京開催のCBC賞は、サンデーサイレンス系に代表される直線の伸び、中長距離指向のスタミナが問われやすい傾向。 その詳細は、いわゆるスタミナ指向が強い中京開催のCBC賞を参照。 また今年は、連日の降雨の影響で、開幕週としてはタフな馬場想定。 この辺りもレースのポイントに。 エイシンスポッターは、中京開 […]
※当コラムは先週の結果を踏まえた上で、今週末の開催で特に期待値が高いであろう傾向、及び推奨馬をピックアップしております 函館競馬場 ダート1000m ・近2走以内に、1200m以上の距離出走馬or上がり順位3番手以内の末脚実績馬、中でも父欧州型(先週の開催で馬券に絡んだ6頭は全馬が1200m以上の距 […]
今春まで行われていた京都競馬場の全面改修工事に伴い、直近3年は非中京開催。4年ぶりに従来の中京開催へ戻る今年のCBC賞。 中京競馬場で行われた2017~2019年の直近3年のCBC賞は、ディープインパクト産駒が3年連続で連対。 2019年1人気1着レッドアンシェルは、マンハッタンカフェの産駒。 20 […]
2023年06月25日(日) 阪神11R [宝塚記念] 宝塚記念は、主流の才能を持ち合わせていないほうが、その期待値も高いレース。 詳しくは、主流要素の薄い血統馬が躍動する宝塚記念を参照。 また、この傾向に加えて近年の宝塚記念は、スピード指向の強いタイプも有利。 具体的には、近2走以内に芝の重賞レー […]
※当コラムは先週の結果を踏まえた上で、今週末の開催で特に期待値が高いであろう傾向、及び推奨馬をピックアップしております 東京競馬場 ダート1600m ・近2走以内に芝出走馬、特に父か母父サンデー系か欧州型(先週4人気以下の立場から3着以内に好走した4頭全馬が該当) 傾向該当馬 土曜1Rカシノトルメン […]
宝塚記念で問われる能力の方向性を示す最たる例は2017年の一戦。 この年は、当日単勝7番人気以下の人気薄が1~3着までを独占して、3連単の配当金も49万円を超える大荒れ決着に。 7人気1着ミッキーロケット、10人気2着ワーザー、12人気3着ノーブルマーズは、父も母父もサンデーサイレンス系ではない血統 […]
2023年06月18日(日) 東京11R [ユニコーンS] 近年のユニコーンSは、前走1着馬、もしくは前走OPクラスのダート戦出走馬が圧倒的に有利。 過去5年の当レースは、馬券に絡んだ15頭中14頭が上記の臨戦過程を満たす馬。 世代初のダート重賞ということもあり、基本的には底を見せていない馬や、オー […]