血統マニアが送る競馬マニアのための競馬情報ブログ!
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週末情報

  • 2023年10月1日
  • 2023年9月27日

スプリンターズS(G1) [最終見解]

2023年10月01日(日) 中山11R スプリンターズS 近年のスプリンターズSは、1200mG1レースながらもスタミナ指向の強い傾向が顕著。 その詳細は、体力の絶対値がポイントになるスプリンターズSを参照。 ママコチャは、デビュー以来初の1200m戦出走となった前走の北九州記念(小倉芝1200m […]

  • 2023年9月30日
  • 2023年9月28日

シリウスS(G3) [最終見解]

2023年09月30日(土) 阪神11R シリウスS 中京開催の直近3年は割愛。 阪神競馬場で施行された2017~2019年のシリウスSは、当日単勝6番人気以下の立場から馬券に絡んだ4頭中3頭が、1800m以上の芝レースで勝利実績を持っていた馬という共通項。 芝指向というより、芝実績がダイレクトで活 […]

  • 2023年9月24日
  • 2023年9月21日

オールカマー(G2) [最終見解]

2023年09月24日(日) 中山11R オールカマー 近年のオールカマーは、欧州芝重賞のような傾向が垣間見えるレース。 その詳細は、欧州指向が強い近年のオールカマーを参照。 エヒトは、キングカメハメハ系ルーラーシップの産駒。 ルーラーシップの母父は、欧州の名血で凱旋門賞馬トニービン。 昨年6人気2 […]

  • 2023年9月23日
  • 2023年9月21日

神戸新聞杯(G2) [最終見解]

2023年09月24日(日) 阪神11R 神戸新聞杯 2019年以来の阪神開催となる神戸新聞杯。 2017~2019年の阪神競馬場で行われた近3年の神戸新聞杯は、前走日本ダービー組が圧倒的に有利。 上記期間の3着内好走馬9頭中6頭は、前走日本ダービー出走馬。 またその6頭は全馬が、前走3着以内or上 […]

  • 2023年9月17日
  • 2023年9月14日

セントライト記念(G2) [最終見解]

2023年09月18日(祝) 中山11R セントライト記念 近年のセントライト記念は、前走芝重賞出走馬が有利の方向性。 過去5年で、前走芝重賞出走馬は4勝。馬券に絡んだ15頭中10頭も当該ローテ馬。 中でも、前走日本ダービー(東京芝2400m・G1)出走馬は7頭が馬券に。 また、前走日本ダービー組は […]

  • 2023年9月16日
  • 2023年9月13日

ローズS(G2) [最終見解]

2023年09月17日(日) 阪神11R ローズS 阪神開催のローズSは、スピードを強化する種牡馬の血を強く有するタイプが走りやすい傾向。 その詳細は、米国血統がポイントになる阪神開催のローズSを参照。 ブレイディヴェーグの母父ディープインパクトは、中京開催の直近3年、またそれ以前の阪神開催において […]

  • 2023年9月10日
  • 2023年9月6日

セントウルS(G2) [最終見解]

2023年09月10日(日) 阪神11R セントウルS 阪神開催のセントウルSは、臨戦過程という意味では、芝中長距離重賞のような傾向が垣間見えるレース。 その詳細は、直線の伸びや体力が問われる阪神セントウルSを参照。 エイシンスポッターは、直近2走連続芝1200m戦で上がり最速の末脚をマーク。 阪神 […]

  • 2023年9月9日
  • 2023年9月6日

京成杯AH(G3) [最終見解]

2023年09月10日(日) 中山11R 京成杯AH 過去5年の京成杯AHは、距離短縮馬or近2走以内に上がり順位3番手以内馬が4勝。 ディープインパクト産駒も6年連続で連対中。 マイル重賞ながらも、臨戦過程、血統ともに中距離指向の強いレース。 ラインベックは、そのディープインパクト産駒。 少頭数の […]

  • 2023年9月8日
  • 2023年9月6日

紫苑S(G2) [最終見解]

2023年09月09日(土) 中山11R 紫苑S 過去5年の紫苑Sは、前走オークス(東京芝2400m・G1)出走馬が3勝、過去5年連続で合計9頭が馬券に絡むなど特注ローテ。 2016年に重賞へ格上後は春の活躍馬の出走も増加し、より一層レースレベルが向上した印象も。 今年からグレード2に格上げされたこ […]

  • 2023年9月3日
  • 2023年8月30日

新潟記念(G3) [最終見解]

2023年09月03日(日) 新潟11R 新潟記念 近年の新潟記念は、いわゆるスピード指向の強いタイプが恵まれやすいレース。 その詳細は、短距離指向のスピードが問われる新潟記念を参照。 ノッキングポイントは、これまで自身の勝ち鞍2勝が何れも芝1600m戦。 過去5年の新潟記念の勝ち馬5頭は、全馬が芝 […]