- 2023年8月17日
- 2023年8月16日
芝1600m実績がアドバンテージになる札幌記念
近年の札幌記念は、いわゆるスピード指向の強い傾向が特徴的のレース。 過去5年の勝ち馬5頭は、全馬が前走3コーナー5番手以内の位置取りor芝1600m重賞の勝利実績を持っていた馬。 また、過去5年で当日単勝4番人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭中4頭も上記の項目を満たす馬。 中でも、芝1600m重賞の […]
近年の札幌記念は、いわゆるスピード指向の強い傾向が特徴的のレース。 過去5年の勝ち馬5頭は、全馬が前走3コーナー5番手以内の位置取りor芝1600m重賞の勝利実績を持っていた馬。 また、過去5年で当日単勝4番人気以下の立場から馬券に絡んだ5頭中4頭も上記の項目を満たす馬。 中でも、芝1600m重賞の […]
開幕初週の開催となった2020年以降の小倉記念は、いわゆる短距離寄りのスピード指向が強い傾向。 昨年、後続を5馬身以上突き放す圧巻のパフォーマンスを見せたマリアエレーナの父は、複数頭のスプリントG1馬を輩出したクロフネ。 一昨年の勝ち馬モズナガレボシは、スプリンターズS(芝1200m・G1)連覇の実 […]
レパードSは、ダート重賞ながらも芝指向のスピードもポイントになるレース。 不良馬場開催の2020年を除く、直近4年の勝ち馬は、全馬が芝指向のスピードに優れた父サンデーサイレンス系、もしくは父欧州型種牡馬の産駒。 昨年7人気1着カフジオクタゴンは、欧州型ロベルト系のモーリス産駒。 一昨年1人気1着メイ […]
近年のアイビスサマーダッシュ(新潟芝1000m)は、斤量と舞台実績がアドバンテージになりやすい傾向。 過去5年のアイビスサマーダッシュは、3歳馬or牝馬が4勝。馬券に絡んだ15頭中10頭も3歳馬or牝馬。 また、近2走以内に新潟芝1000m出走馬も有利。 特に、近2走以内に韋駄天S(新潟芝1000m […]
2019年以来の中京開催となる中京記念。 2017~19年の中京開催で実施された直近3年の中京記念は、連対馬6頭中5頭が前走芝1400m出走の距離延長馬or前走3コーナー3番手以内の先行経験馬の何れかに該当する馬。 中京開催の近3年で、当日単勝4番人気以下の立場から馬券に絡んだ4頭も、全馬が上記の経 […]
過去5年で3着以内に好走した15頭中10頭は、当日単勝4人気以下の人気薄。 また、その10頭中4頭は単勝10番人気以下の大穴と、JRA重賞屈指の波乱度を誇る函館記念。 その波乱傾向を助長する1つの大きな要因として、ダート指向の強い傾向が挙げられます。 昨年7人気1着ハヤヤッコ、一昨年2人気1着トーセ […]
今週末の中京競馬場は、平日の段階で土日を通じて雨予報。 実に4年ぶりの中京開催となるプロキオンSは、その天候もポイントになりそうな構図。 2016、2018、2019年と、中京競馬場で施行されたプロキオンSは全て道悪コンディションでの競馬。 上記の3年で馬券に絡んだ9頭は、全馬が前走3着以内の好調馬 […]
今春まで行われていた京都競馬場の全面改修工事に伴い、直近3年は非中京開催。4年ぶりに従来の中京開催へ戻る今年のCBC賞。 中京競馬場で行われた2017~2019年の直近3年のCBC賞は、ディープインパクト産駒が3年連続で連対。 2019年1人気1着レッドアンシェルは、マンハッタンカフェの産駒。 20 […]
宝塚記念で問われる能力の方向性を示す最たる例は2017年の一戦。 この年は、当日単勝7番人気以下の人気薄が1~3着までを独占して、3連単の配当金も49万円を超える大荒れ決着に。 7人気1着ミッキーロケット、10人気2着ワーザー、12人気3着ノーブルマーズは、父も母父もサンデーサイレンス系ではない血統 […]
近年のマーメイドSは、いわゆるスピード指向の強い傾向が顕著。 直近3年の勝ち馬は、全馬が前走3角2番手以内の先行経験があった馬。 また、4年前、5年前の勝ち馬は何れも前走1800m以下の競馬を使われていた距離延長ローテ馬。 今回の競馬を迎えるにあたって、速いラップを経験していた馬が圧倒的に有利の方向 […]